サンシャイン水族館の「へんないきもの展2」に行ってきた!

変な生き物展2

サンシャイン水族館の「へんないきもの展2」に行ってきた!

11月20日から開催している池袋サンシャイン水族館の『へんないきもの展2』に行ってきました!!
去年にパート1をやっていた時も見に行ったのですが、その時は記事にまとめることができなかったので、
今回はリベンジを兼ねて行ってきた感じですw
この展示は早川いくをさんの著書「へんないきもの」シリーズとコラボした特別展ですが、
その名の通り、変わった生体の生き物がたくさん展示されていました。
その中からいくつかをご紹介してみたいと思いますー!

【ジーベンロックナガクビガメ】
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今回の展示のキービジュアルにも使われている首がやたらと長いカメ。
けっこうかわいい顔をしてますが、バリバリの肉食ですw
首の長さは獲物を狩るためにリーチを伸ばすために進化したとのこと。
「この長さでどうやって甲羅に首をひっこめるんだw」って思って調べてみたら、
甲羅の側面に巻くようにするらしい。なるほどなるほど。
【ミミックオクトパス】
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タコは水棲生物の中でも知能が高いことで有名ですが、
ミミックオクトパスは群を抜いていると勝手に思っています。
モノマネ(擬態?)が得意でなんとレパートリーは40種類とのこと。
エイ、ウミヘビ、イソギンチャク、形の特徴を見事にとらえた上で
自分の体で再現します。
これ、地味にすごくないですか?
自分が得た視覚情報を脳で処理し、その被写体がどういった特徴を
持っているのか(捕食者だったり毒持ちだったり)を理解して、
それを必要なタイミングで自分の体を使い擬態しているわけですよ。
いやぁ、興味が尽きませんな!
【ブルーカンディル】
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こいつはいつか実物を見たいと思ったので、
ここで見れてラッキーでしたw
カンディルはアマゾン川などに生息しているナマズの仲間なんですが、
めちゃくちゃ恐ろしい魚です。
カンディルはアマゾン川の代表的な魚であるピラニアと同じく肉食の魚です。
こいつの特徴は、『獲物の穴があればなんにでも突っ込む』!
いや、いろんな意味で肉食系かよって特徴です。
アンモニアの臭いに反応して肛門などから侵入して体内から肉を食い破ります。
ぶっちゃけ、ピラニアより怖いwww
【オオカミウオ】
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オオカミウオの存在は恥ずかしながらこの展示で初めて知りました////
くっそかっこよくないですか?
思わず一目ぼれしちゃましたwww
展示の解説だと、あごの力がとても強く、貝でも甲殻類でもなんでもかみ砕くほどだとか。
飼育下の個体だと、お腹が空くと水面に口を出してパクパクするって書いてて、
その見た目とのギャップに萌え♡
【ジャイアントクラブ】
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オーストラリア周辺に生息しているでっかい蟹。
爪を挟む力は1トン以上らしい、すげぇ!
写真の個体は約8キロぐらいの大きさらしいけど、最大になると15キロにまで成長するとのこと。
写真じゃあまり大きさが伝わらなくて残念だけど、これの倍になるのか。。。(愕然)
【クマムシ】
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消えましたね、芸人の方は。
もはや説明不要な程有名になったクマムシ。
写真は模型ですが、展示ではちゃんと生体を顕微鏡で観測できるようになってました
特徴はなんといってもその生命力。
寒さ・暑さ・渇き・放射線・真空、そのどれもクマムシは耐えきります。
ただ、意外な弱点、すりつぶせば普通に死にます
ポケモンに例えると、とくぼうがカンストしてるけど、ぼうぎょが1しかないみたいな感じですね
はい、というような感じでした!
気になった生き物はいましたでしょうか?
『へんないきもの展2』は来年2016年1月31日までやっているようなので、
ご興味が出た方はぜひぜひ行ってみてくださいー!!
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コメント

  1. sa より:

    こういうレポは地方民にはうれしいわ