【画像】巨大なワニが「ありえないモノ」を補食 アメリカ

そんなもの間違っても食べちゃだめですよ・・・

この写真はアメリカフロリダ州のレイクランドにあるCircle be Bar保護区で撮影されました。画像は体長約3.3〜3.7メートル程のアメリカアリゲーターが少し小さいアメリカアリゲーターを共食いする様子が映っています。今回撮影された画像とワニの捕食についてアイオワ大学教授はこのように説明します。「アリゲーターは非常に利己主義な生物であるため彼らは喉を通るであろう食べられるものであれば何でも食べてしまいます。この画像では咀嚼が始まる前に何が起こったのかは不明ですがおそらくこの捕食されている小さいワニはすでに死んでいた可能性が高いです。」

アメリカアリゲーターは主に北米大陸南東部に生息するワニで性質は基本的におとなしいとされていますが、ときには人間のペットが襲われ問題となっています。稀に繁殖期(6月ごろ)のオスや卵守っているときのメスは気性が荒くなり人間を襲うこともあり。

ワニって何でも食べちゃうは本当みたいです

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